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  • クロスのコツ
    僕はサッカーで、右サイドバックをやっています。クロスをあげるとき、腰がひねりきれず、そのままゴールキックになってしまうことがあります。腰をひねれるようになる、トレーニングとかは、ありますか?よろしくお願いします。

回答 Answer


  • リンダ@サッカーやってますさんこんにちは。
    スポーツオーソリティーみなとみらい店トレーナーの安原です。
    回答が遅くなり申し訳ありません。

    トレーニングの方法ですが、
    クロスを正確に上げるには、
    軸足には、足関節の上に股関節が載り、股関節の上に頭が載ることにより、
    縦一本の回転軸が生み出され、蹴り足に力を伝えることができます。

    片足立ちになる時に軸足に生じる回転軸が歪んでは力をボールに伝えることができません。
    ドリブルやパスの走動作後にクロスを上げるので、
    走っている方向に体が流れないように耐えなければいけませんので
    練習+トレーニングが必要になります。

    まず片足立ちのトレーニングとして、
    フォワードランジ
    you tubeの画像です。こちらをご参考いただければと思います。
    フォワードランジ実施時に前方向から見て(または鏡で自分の姿勢を見るとよい)
    足関節の上に股関節、頭と曲がることなく縦一本のラインが取れているのが理想です。
    10回×5セット(または、10歩×5セット)
    https://www.youtube.com/watch?v=Y0AvWoCnQKQ

    また、下半身の代表的なトレーニングとして、
    スクワット
    こちらもyoutubeからです。
    下半身の代表的なトレーニングですが。
    スクワット実施時に上半身が過度に横に倒れてしまったり、
    前のめりにならないように気を付けてください。
    10×5セット
    https://www.youtube.com/watch?v=OIXu3V-lhLg

    上記二つのトレーニングはダンベルやバーベルを使うことなく実施してくださいね。
    リンダ@サッカーやってますさんは体は伸び盛りの中学生ですので、
    ダンベル、バーベルを使ったトレーニングは高校生から実施してください。
    また、週の中で1~2日をトレーニングデイを設けて実施すると効果的です!

    コンディショニングに関して。
    トレーニングによって体に軸が作れるようになっても
    下半身、特に股関節の柔軟性が確保できていなければなりません。
    クロスを上げる際に蹴り足を後ろに持っていきますが、
    この時蹴り足が後ろに行きやすくするためには、
    前腿の柔軟性が必要になります。
    過去の知恵袋の回答にストレッチの案内があります。
    こちらをご参考ください。
    https://sportschiebukuro.sportsauthority.co.jp/category/detail/question:132

    弓は大きくしなると矢が長距離を飛びますよね。
    人間の体にもその原理を当てはめると、わかりますよね!

    ストレッチは練習前練習後に実施することが望ましいです。

    トレーニング、ストレッチ、そして絶え間ない毎日の練習により、
    長友選手のようにすばらしい選手になってくださいね!!





    回答日: 2015/06/24(水)
    回答者
    スポーツオーソリティMark is みなとみらい店トレーナー
    安原大輔

    スポーツオーソリティMark is みなとみらい店トレーナーへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

回答 Answer



  • リンダ@サッカーやってますさん、こんにちは!
    質問ありがとうございます。

    ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに所属しています若林です。
    ポジションはサイドバックをしています。

    私からは、クロスをあげる時のコツをお伝えしたいと思います。
    まず、クロスのあげ方には大きく分けて2種類あります。

    1つ目のあげ方は、
    日本では一般的とされている、蹴りたい方向に軸足を向けて少し膨らむようにしてボールに侵入し、体全体を蹴りたい方向に向けて蹴るあげ方です。
    【Point 1】
    大きく膨らむことのできるスペースがあるのなら、ボールに対してしっかりと膨らみをもつことで中への折り返しをスムーズにさせることが可能となります。
    【Point 2】
    膨らみをもつためのスペースや時間がないのなら、軸足を蹴りたい方向に深く踏み込み、足だけでなく体全体、腕や胸の開きを意識し大きくすることで、腰がひねりやすくなります。

    2つ目のあげ方は、
    海外の選手が得意としている、進行方向に軸足を踏み込み蹴り足の肩を下げ、蹴った後に、軸足が真横にあがり、股を大きく開いた状態で前方方向に倒れこむようなあげ方です。
    右足で蹴ることを例に挙げると、左足はボールの横に進行方向に踏み込み、蹴る瞬間右肩を体を巻き込むように下げ、軸足の左足が真横に上がり、股を大きく開いた状態で右前に倒れこむようなあげ方となります。
    海外の芝は滑りやすい場所も多くあるので、1つ目の蹴り方では踏ん張ることができず滑ってしまうことから、2つ目の蹴り方が主流となっています。

    この蹴り方を得意としている日本人選手として、
    『長友佑都 選手』が挙げられます。是非とも映像で確認し、参考にしていただければと思います。

    クロスを上げる時のコツとしての回答は以上になります。
    腰をひねりやすくするためのトレーニング方法につきましては、スポーツオーソリティ所属のコンディショニングトレーナーから詳しい回答があるかと思いますので、そちらも是非楽しみにしていてください!


    回答日: 2015/06/22(月)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店 サッカープロアスリート
    若林 美里

    スポーツオーソリティ幕張新都心店 サッカープロアスリートへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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