ランニング・陸上競技

質問 Question

ブックマーク Bookmarks

  • 10kmロードスピード向上について
    現在走力は10km40分程度です
    以前は、38分前後だったですが、去年からこんな状態になってしまいました⁉️目標は35分で走りたかったですが、逆にどんどん遅くなりました。練習は日々、7km4分20秒で走ってます。
    ウェアは、ジャージの長ズボンで走ってます…短パンの方がいいのでしょうか?また、どういった練習すれば、速く走れるようになるのでしょうか?

回答 Answer


  • ヒロヒロさん、こんにちは。
    幕張新都心店の安田がお答え致します。
    日々のトレーニング内容が全く一緒という点が、記録が伸び悩んでしまっている一番の原因だと思います。
    現在の練習内容はある程度速い一定のペース感覚を足に覚え込ませる「ペース走」というトレーニングです。
    この練習だけでも、無理なくある程度のスピード持久力は維持できますが、
    ただ、それだけではなかなか今以上の10Kmのスピード向上は難しいと思います。
     そこでお勧めなのが今の練習に「インターバルトレーニング」を追加することです。
    このトレーニングは、レースペース又はそれ以上のペースで200〜2000mを走り、数十秒から数分の小休憩(多くの場合ジョグ)をはさみ再び同じ距離を同じペースで走るというトレーニングです。
    走速度の変化に伴って心拍数が大きく変動するため、循環器系に大きな負荷をかけることができ、結果として心臓が一度の拍動で放出できる血液量が増大します。
    そうすることで、よりハイスピードで走っても息が上がらなくなります。
    ただ、インターバルトレーニングは体の負荷が非常に大きいので、故障を防止する為にも、現在よりもメリハリのある練習内容に変更しましょう。
    又、再び40分切りを目指すのであれば、通常のペース走のペースをもう少し上げられるといいですね。

    現在の日々同じトレーニング内容を下記内容を参考にバリエーションを加えてみてください。

    月 休養
    火 ペースランニング 7km(㌔4分00秒~10秒)
    水 疲労抜きジョグ45~60分(㌔6分30秒前後)
    木 ペースランニング 7km(㌔4分00秒~10秒)
    金 疲労抜きジョグ45~60分(㌔6分30秒前後)
    土 インターバルトレーニング 1000M×5本(㌔3分45秒~55秒 セット間2分ジョグ)
    日 疲労抜きジョグ45~60分(1K6分30秒前後)

    最後にウェアについてですが、確かに短パンの方がスピード走行時には急激な体温上昇を抑えらますので、
    弱火・中火の練習の疲労抜きジョグ・ペースランニングの時はジャージ、強火のポイント練習となるインターバルトレーニング時は短パンというように、練習内容によって使い分ければいいと思います。

    以上、ご参考になれば幸いです。
    ヒロヒロさんが怪我なく、再び40分切りを達成できることを、願っております。
    ご無理せずに頑張ってください。




    回答日: 2015/09/22(火)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

    スポーツオーソリティ幕張新都心店へのリンク
  • 質問した人からのお礼

    速く走るにはスピード練習とはスタンダードですが、スピード練習を実現させるのが一番難しいです。しかもスピード練習してもなかなか成果が出ないため結局はペース走に戻ってしまいます。ポイント練習は、やはり一人では難しいです。
    コメント日: 2015/09/22(火)
    評価:1

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

この質問は回答期限が切れたため新規の受付を終了しました。

ブックマーク Bookmarks

パートナー企業 Partnership ロゴをクリックすると各ブランドのホームページをご覧になれます。

上へ戻る