野球・ソフトボール

質問 Question

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  • ボールの投げ方について
    投手にオーバースロー、スリークォーター、サイドスロー、アンダスローといった投げ方あります。
    オーバースローはスピード重視、サイドスローはコントロール重視といいますが
    なぜ、サイドスローはコントロールしやすいといえるのですか。

    時折、内野手が一塁に投げるとき、サイドスロー(身体の横から送球している)でなげているように思います。
    この内野手もコントロール重視するためにサイドスローなんでしょうか

回答 Answer


  • saberさんこんにちは! ご質問ありがとうございます。

    直接お会いして、ご説明するほうがわかりやすいと思いますがご了承くださいね。

    オーバースローは、体全体を使って腕を上から下に振り下ろす感じになりますよね。
    体が大きく振れば振るだけ、目のブレ、リリースポイントのズレはひどくなります。

    サイドは腰の横回転と腕の振りが同じ動きをするので、オーバースローほどブレは大きくありません。

    ブレが大きい方と小さい方は、小さい方がコントロールしやすいですよね!

    確率でいえばそうですが、全ての人がコントロールできるわけではないですよ。
    プロ野球選手の中でも、上からはしっかりコントロールできるのに、横から投げるとからっきしの内野手もいましたから!

    「内野手もコントロール重視するためにサイドスローなんでしょうか」

    内野手は、コントロールと同じぐらい速さも要求されます。
    比べてみてください。捕球したところからオーバースローするためにステップして、体勢を整えて腕を振り下ろす時間と
    捕球したところから、さほど変わらない位置から送球体勢に入ることができるサイドスローは、どちらが速く投げられるか?
    捕球位置から近いところからの方が速いですよね。
    速さと正確さを必要とするので、横から投げます。(投げることがあります)

    こんな回答で、わかっていただけましたか?
    もしわからない時は、関西地区にも、スポーツオーソリティで働いている元プロ野球選手がいるので、
    質問をぶつけてみてください。

    ありがとうございました!!





    回答日: 2015/03/07(土)
    回答者
    スポーツオーソリティ大牟田店
    柳田 聖人

    スポーツオーソリティ大牟田店へのリンク
  • 質問した人からのお礼

    「ブレ」が関係していることがわかりました。
    ご丁寧ありがとうございました。
    コメント日: 2015/03/07(土)
    評価:5

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

回答 Answer


  • 肩にはゼロポジションという角度があります。
    オーバースローは角度をつけるためにある意味無理矢理腕を上げているため、肩のラインに対して理想の腕の角度ではないためコントロールが付きにくいと言われます。
    それに対してスリークォーター、サイドスローは肩のラインに対して楽な角度のため
    投げやすく、コントロールがつきやすいです。


    回答日: 2015/03/03(火)
    回答者
    ローリングスジャパン
    rawlings1

    ローリングスジャパンへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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