テニス

質問 Question

ブックマーク Bookmarks

  • 速くて深いボールを山なりのスピンで返す方法
    テニス歴15年でシングルスに参加しています。
    相手のストロークが速いボールで来ると、コースがコントロールできず、更に速いボールでしか返せません。
    相手が速いボールを打ってきた時にもコースをある程度コントロールして、山なりのスピンで返す方法を教えてください。

回答 Answer


  • ksさん、こんにちは!
    ご質問ありがとうございます。

    テニス担当の徳渕がお答えします。

    テクニックとしては先に回答している通りで問題ありません。

    私はどのようにしてトレーニングするかをご説明いたします。

    「セルフギアを身につけよう!」※いつも勝手に名前をつけています。。
    テニスは相手が打ったボールやポイントの流れ、ゲームの流れなどで
    いろいろなショットやコースを『選択』するスポーツです。

    ただし、簡単には自分の思ったようなボールを打つことができなかったり
    早い判断ができないことが多く迷っているうちに打ってしまったり
    思っていた事と違ったボールを打ってしまったりということが多くあると思います。

    そこで、自分の頭と体とショットを紐付ける練習をしましょう。

    方法は簡単でラリー練習やマッチ練習の時に
    自分のショットを3~5段階に分類します。

    3段階の場合
    1=アクセル
    2=ニュートラル
    3=ブレーキ
    のように分類します。

    1=アクセルは相手のボールに対して自分から打っていくショット(ネットの一番低いところを通すショット)
    エースを取るためのショットです。
    したがって入る確率は一番低いです。
    チャンスボールや重要なポイントの時に使います。
    思いっきりスイングして自分の打てる中で一番強いショットを打ってください。

    2=ニュートラルは相手の球に合わせてコンスタントにコントロールしながらゲームを組み立てるショット
    (ネットの50cm~1.5mのところを通すショット)
    エースの確立とミスの確率のバランスが一番いいショットです。
    プレーのレベルによりますが、みなさんラリーの練習の時にこれを一番練習しています。

    3=ブレーキは相手のナイスショットに対して何としても返球するショット
    (ネットの2mより上を通すショット)
    ロブやスライスなどを駆使してネットの高いところをとおしてプレーをリセットします。
    絶対ミスをしないようにするショットです。※これをミスったらとことん反省しましょう。。

    今説明したアクセル・ニュートラル・ブレーキのショットを
    日々の練習の時に意識してボールを打つ練習をします。
    例)
    相手の速いボール⇒ブレーキのショット
    チャンスボール⇒アクセルのショット・・・など

    初めは口で言いながら相手のボール=自分の判断=ショットを合わせる練習をします。

    これを続けることで相手の速いボールでも自分の意思に応じたショット(=コントロールされたショット)を打つことができます。
    慣れてきたら、5段階⇒10段階など増やしてみてください。

    補足でテクニック的なことを言うと、
    山なりのボールを打つ時は、打点を20cm前でとる!です。
    ラケットは肩についている手で持っていますので
    前でとろうとすればするほど、円の動きになって、
    自然にラケットは下から上に上がってきます。
    低いボールなども同様に今より20cm前で打つことを心がけてみてください。

    ちなみにセルフギア?の段階分けのトレーニング方法は
    日本人ダブルスランキングNO.1の松井俊英プロにアドバイスをいただいた内容です。

    是非試してみてください。







    回答日: 2016/06/20(月)
    回答者
    スポーツオーソリティ
    徳渕 泰成

    スポーツオーソリティへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

回答 Answer


  • ksさま
    この度はご質問ありがとうございます。
    下記にご返答致しますので、ご参考にされてみて下さい。

    山なりでスピンをかけようとすると、相手の球が速い=直線的なボールを下からすくい上げるように更に速いスイングで回転をかけなければいけないので、打点のタイミングがずれやすくコントロールが定まらないのだと思います。

    テイクバックをコンパクトにすることで打点を合わせやすくし、ひざの屈伸を利用して体全体でスピンをかける
    イメージでスイングしてみてはいかがでしょうか。そうする事で山なりのボールをコントロールしやすくなると思います。

    また一歩下がってみるのも良いかもしれません。そうする事で守備的にはなってしまいますが、ボールを待つ時間が持てる分、コントロールしやすくなります。

    色々な対応方法があると思いますが、試されてみて下さい。



    回答日: 2016/06/13(月)
    回答者
    スポーツオーソリティ ラケット専門スペシャリスト
    市川 裕一

    スポーツオーソリティ ラケット専門スペシャリストへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

この質問は回答期限が切れたため新規の受付を終了しました。

ブックマーク Bookmarks

パートナー企業 Partnership ロゴをクリックすると各ブランドのホームページをご覧になれます。

上へ戻る