ランニング・陸上競技

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  • 1000mの練習方法
    小学生5年
    小学生3年
    2人の娘がいます。陸上にやる気を出してきてますので怪我をしないように記録を縮めていきたいです。
    1000mのお勧めの練習方法を教えて戴けると嬉しいです。

回答 Answer


  • stkさん、こんにちは。
    幕張新都心店の安田がお答え致します。
    1000mの練習方法ですね。
    先ず、1,000mという距離は陸上では中長距離という種目部類に入ります。
    中長距離の走力を伸ばしてゆく上で必要なポイントは大きく2つあります。

    ①長い時間走り続けることができるスタミナ持久力の強化
    ②速いスピードでも運動を持続できるスピード持久力の強化
    です。
    ①に関しては、ゆっくり長い時間走り、普段使用されていない毛細血管を拡張させることで、筋肉に取り込める酸素を増やすことが有効です。(いわゆるLSDやロングジョグ)
    ②に関しては、比較的短い距離を、ある程度速いスピードで(但し全力ではない)休息を設けながら何本か走ることで、1回の鼓動で心臓から送りだせる血液(酸素)量を増やすことが有効です。(いわゆるインターバルトレーニング)

    それでは具体的なお勧めメニュー例です。

    月)完全休養
    火)休養又は20分ジョグ
    水)100m(全力の7~8割)×5本(100mジョグ又はウォーキング繋)
    木)休養又は20分ジョグ
    金)200m(全力の5〜6割)×3本(200mジョグ又はウォーキング繋)
    土)休養又は20分ジョグ
    日)30分~60分ロングジョグ(距離は気にせず、おしゃべりできるペースで足を動かし続ける)
    という感じでしょうか。
    (水)(金)(日)がいわゆる高負荷のポイント練習となります。

    練習はとにかくメリハリが大事です。ポイント練習以外の日は疲れているようであればすべて完全休養でも構いません。
    ポイント練習は週3回以上は実施しないでください。
    高負荷トレーニングで破壊されたり、疲労した筋肉を修復する回復日があって初めて怪我のリスクを下げながら効率よくレベルアップできます。(超回復の原則)
    だから、娘さんには、
    「休むのもトレーニングだよ!」
    と今から休養の大切さを、しっかり伝えてあげてください。

    以上ご参考になれば幸いです。
    ご無理せずに頑張って下さい。



    回答日: 2016/09/20(火)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

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