ランニング・陸上競技

質問 Question

ブックマーク Bookmarks

  • 腰の動かし方
    僕はいつも走る時こしが低くなってしまいます。また、ぼくは、ピッチ走法なのですが、足だけ前に行って腰が思うようについてきません。練習中に足をしっかり伸ばして接地するなど意識しているのですがそれでもできません。どうすればいいですか?また、接地した後踏み込んで推進力に変えろと言われるのですがどうすればいいのかわかりません。教えてください

    補足

    100.200専門です

回答 Answer


  • こーいちさん、こんにちは!

    ご質問ありがとうございます。

    幕張新都心店、鈴木がお答えいたします。

    スタートの際、足首やもも前の蹴りは非常に大切だと思いますが、
    中間ではこれらの筋肉ばかりを使って地面を蹴ってしまうと接地時間が長くなったり、
    腰が前に出なくなってしまったり、100Mや200Mを走る上では効率の悪いキックになってしまうかと思います。


    もちろん、トップスピードの際は臀筋やもも前を使ってなるべく膝や足首が
    固定されたまま蹴ることを身に付けることが非常に大切です。

    そこで、まず一つ目。
    《骨盤を固定する》ことを意識してみてはいかがでしょうか。

    あえて骨盤を動かさずになるべく正面に向けたまま走ります。
    →中間疾走の際、もも前が使われずに走ることができるのを感じていただけるかと思います!

    足首やもも前ばかりを使わずに、接地時間を短くすることができるかと思います。


    二つ目。
    私からは腸腰筋についても少しアドバイスさせていただきます。

    骨盤から、腹部の奥にあり外からは見えない、
    体幹をしっかり支え、股関節をコントロールする重要な筋肉です。


    腸腰筋の機能には、体幹の安定性を与えるものです。
    地面を蹴って前に進むときのバネとして、腸腰筋が働きます!
    なので、この腸腰筋を左右均等に整え、柔らかくして、
    どんな力にも対応できるように調整することが重要です!


    そこで、腸腰筋のトレーニングとストレッチをいくつかご紹介いたします(^^)

    ①レッグレイズ
     -仰向けになる
     -床から両足を10~15㎝位の位置まで上げてキープする
     -息を止めないようにしながら徐々に足を上げていく
     -45°付近で一度キープする(5~10秒キープ)
     -息を止めずにゆっくりと下げていく
     
    これを繰り返します。1set10回程度でOKです!


    ②ランジウォーク
     -立った状態から一歩踏み込む
     -上体を床に垂直に保ったままゆっくりと体を沈めていく(沈めすぎず、前の膝が90°くらいになるところまで)
     -膝だけに頼らず、真上に引っ張られるイメージで上体を起こし、反対足も同じように一歩踏み込む
     -後ろ足を踏み込む際、片足立ちになるので、お腹にしっかりと力を入れ、体幹を固定しブレないようにする
     -目線は常に前を見る、つま先の位置は必ず前に向ける
     
    この繰り返しで前進します。10~20歩目安で行います。


    ③ストレッチ【図1参照】
     -写真のように、脚を前後に大きく開く
     -上体を起こしたまま、へそを床と平行に前へ出す
     -なるべく前の膝は90°をキープする
     
    これを20~30秒キープします。


    以上、簡単ではありますが、是非普段の練習にプラスで
    取り入れてみていただけると幸いです!(^^)!

    頑張ってください!



    回答日: 2016/09/30(金)
    回答者
    3FIT 船橋店トレーナー
    鈴木えりな

    3FIT 船橋店トレーナーへのリンク
  • 質問した人からのお礼

    ありがとうございました。
    たくさんの筋肉を使うことや骨盤を安定させることを心がけます。
    コメント日: 2016/09/30(金)
    評価:5

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

この質問は回答期限が切れたため新規の受付を終了しました。

ブックマーク Bookmarks

パートナー企業 Partnership ロゴをクリックすると各ブランドのホームページをご覧になれます。

上へ戻る