トレッキング

質問 Question

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  • 膝の痛み
    トレッキングとノルディックウォーキング
    で、左膝に痛みを感じます。酷い時は、
    突っ張り関節を曲げられない様な状態です。何か良きアドバイス、お願いします。

回答 Answer


  • タカヒサさま
    ご質問ありがとうございます。

    トレッキング時の疲れにくい(膝に負担のかかりにくい)登り方、下り方をご紹介させていただきます。

    登山中は、さまざまに変化する地形の中で、荷物の入ったザックを背負って歩くことになります。
    いかに疲れにくく、バランスよく歩くかが膝に負担のかからなくするポイントになります。

    まずは登りの歩き方です。
    山ではゆっくり歩くことが第一です。
    歩幅を小さくとり、かかとをしっかりつけて歩くことがポイントです。
    かかとで歩くことによって、足底全体を地面に接地することができます。
    地面に着地することでスリップや足首のねんざのリスクを回避します。
    小石や砂で滑りやすい斜面の登りでは、足を逆ハの字に置くと、ふんばりがきくようになります。

    下りは早いペースで歩いてしまい、歩幅が大きく、着地の際に大きな音がなるような歩き方になりがちです。
    これは非常に膝に負担のかかる歩き方です。
    小幅でゆっくりとしたペースで歩くこと、軽く膝を曲げ膝のクッションを使うことが重要です。
    なるべく後ろ足に体重を残したまま、前足をしずかに置くようなイメージを持って歩きます。

    またトレッキングポールやサポートタイツ、サポーター、中敷きの使用や靴選びでも
    膝への負担をやわらげることができます。

    これらをうまく組み合わせることで、安全で安心な登山をお楽しみ頂けるかと思います。

    それでは登山にいかれる際は、是非「歩幅を小さく、足音をたてずにゆっくりと」をイメージしてみてください。









    回答日: 2015/03/07(土)
    回答者
    スポーツオーソリティ
    福岡 研治

    スポーツオーソリティへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

回答 Answer


  • タカヒサさん こんにちは!
    ご質問いただきありがとうございます!

    せっかくトレッキングやノルディックウォーキングを楽しまれている時に
    カラダの痛みがあるのはつらいですよね…

    先ずは、なによりも先にお医者さまにレントゲンやMRIにて診断を受けていただくことをおススメします。
    膝は骨、靭帯、半月板…など狭いスペースに沢山の組織で成り立っています。
    レントゲンだけでは映らない(見切れない)部分もありますので、念のためにMRIでしっかりと診ていただいてください。

    次に、今の症状で考えられる【疾患】をいくつかあげさせていただきます。

    ①変形性膝関節症
    症状:激しい運動をすると水がたまる
       長時間運動後の関節痛
       階段下りでの痛み
    原因:関節軟骨の変性と摩擦で水がたまったり関節痛が起こる
    治療:痛みがあるうちはお薬やサポーターなどで安静にし、痛みが治まったら筋力強化などのトレーニングを徐々に行う

    ②膝半月板損傷
    症状:膝に引っかかる感じがある
       一日歩いたり運動すると痛みが出る
       膝を曲げると痛む
       ロッキング状態(膝が曲がったまま伸びない)
       膝を曲げると音がする
    原因:繰り返す体重の荷重と膝関節の伸展
       運動時の急な膝の回旋
    治療:下肢の柔軟性向上(ストレッチ)と筋力強化
       必要であれば内視鏡による切除/縫合を行う場合もある

    ③膝靭帯損傷
    症状:膝に力が入らない
       歩行困難
       立ち上がる時に痛い
       階段を降りるときに痛む(抜けそうな感じがある)
       腫れがある
    原因:コンタクトスポーツなどで、膝に大きな力が加わり受傷するケースが多い
    治療:必要であれば再建手術を行うこともある
       部分的な損傷であれば、可動域回復/下肢筋力強化でのリハビリを行う   

    以上、とても簡単なアドバイスとなっており申し訳ございません。
    上記のように、疾患/症状によってアプローチの仕方も変わってきます。
    現状の膝の疾患名を明確にしていただくと、より詳細なアドバイスが可能となります!
    痛みをなくし、楽しくトレッキングをするためにも、先ずはお医者さまに診断を頂いてくださいね!

    分かったら、是非またお問い合わせください!!


       


    回答日: 2015/03/06(金)

    補足

    お医者さまからは、骨に異常はなく、トレーニングでの回復をお勧めされたんですね!
    重症ではなく、本当に良かったです♪
    沢山トレーニングはありますが、先ずは3つの膝トレーニングをご紹介いたしますね♪♪

    まだ、運動をすると痛みが出るということで、負荷の少ないトレーニングから行っていきましょう。

    ①前ももトレーニング
     椅子に座り、足を肩幅に開きます。
     この時、椅子には深く座らず足の裏をぴったりと床に付けた状態で姿勢正しく座ります。
     上体は姿勢を正したまま、右ひざをまっすぐに伸ばします。 
     この時、足首は90度に、つま先がまっすぐ天井を向くように伸ばしましょう。
     この状態でゆっくり10秒数え、終わったらゆっくりと戻します。
     左膝も同じように行い、これを5セット繰り返します。
     ※アンクルウェイトなどがあれば、更に運動効果が上がります!最初は500g~1kgがおススメです。

    ②ハムストリング【もも裏】トレーニング
     うつ伏せに寝ます。
     右膝を5カウントかけて90度に曲げていきましょう。
     今度は、5カウントかけて、ゆっくりと床へ足を戻していきます。
     左足も同じように行い、5セット繰り返します。
     ※アンクルウェイトなどがあれば、更に運動効果が上がります!最初は500g~1kgがおススメです。

    ③お尻~ハムストリングにかけてのトレーニング
     仰向けになり、膝を90度に曲げます。
     足は肩幅より少し狭い幅にひろげ、両足裏はしっかりと床に付けましょう。
     腰が反らないように腹筋に力を入れながら、ゆっくりとお尻を挙げます。
     お尻を上げたままゆっくりと5カウントキープし、ゆっくりとお尻を下して元の姿勢に戻します。
     同じ動作を5回繰り返しましょう。
     ※20cmのミニボールがあれば、それを膝の間に挟んでトレーニングをしてみてください!更に運動効率が上がります!

    以上、先ずは3つのトレーニングをご紹介させていただきました。
    このトレーニングに痛みはいりません!
    痛みが出るようであれば、すぐにストップして、様子を見てから新たに始めてください。

    痛みなく、簡単にできるようになりましたら、またご相談ください!
    早く膝が回復しますように!!!

    回答日: 2015/03/06(金)

    回答者
    スポーツオーソリティ
    谷川 菜緒

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  • 質問した人からのお礼

    御丁寧なアドバイス、有難う御座います。
    外科で以前、診察したら骨は、以上無し。
    唯、膝の角度が内側に傾く傾向にある。
    体重もある為。の結果が…。ザムストのサポーターをして、体調のいい時は歩いています。尚、膝周りの筋力をつけるといい。
    との事です



    コメント日: 2015/03/06(金)
    評価:5

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回答 Answer


  • 歩いている時の膝の痛みは、太ももの筋肉が疲弊し、負荷が全て膝にかかってしまっているのが原因です。

    少しでも痛みを和らげる手段としては、サポートタイツの着用をオススメしています。

    サポートタイツを着用することで、太ももへの負担を軽減してくれるため、結果膝への負担も軽減してくれます。

    現在、タイツには各社の様々なサポートタイツがありますので、タカヒサさんに合ったタイツをお店で試し履きしてみてください。


    回答日: 2015/03/06(金)
    回答者
    THE NORTHE FACE/C3fit
    goldwin1

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