ランニング・陸上競技

質問 Question

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  • 坂ダッシュ
    短距離をやっています。冬休みに自主練で坂ダッシュを主にやろうと考えています。登りと下りどちらもやろうと考えているのですがそれぞれどのような意識でどのような練習をすればいいと思いますか?アドバイスお願いします。

回答 Answer


  • こーいちさん

    幕張新都心店勤務相澤がお答えします。

    坂ダッシュの際の意識ですが、
    登り・下りそれぞれにポイントをアドバイスさせて頂きます。

    ■登り
    登りの際はより蹴る、地面を押す意識を高めて下さい。
    そうする事で、平地で走る際にも力強く地面を蹴りやすくなります。
    また、蹴った後に足を引きつける動きも意識して下さい。
    坂道では、平地よりもより大きく前へ足を引きつける事が要求されます。
    この蹴る・引きつけるの動きを強化する事で
    短距離走に適した筋肉の強化に繋がります。

    ■下り
    下りの練習の際は緩やかな下り坂を利用する事をお勧めします。
    意識するポイントは、
    足の引きつけを素早くし、
    足の回転を早くすることです。
    下り坂を走ることで、自然といつも以上にスピードが出て
    足の回転もいつもよりも早くしなければ足がスピードについていけなくなります。
    その為、足の引きつけをより素早くしなければなりません。
    その為、平地での自分のMAXスピードを超えた練習となります。
    ただし、高い負荷となる為、徐々にスピードを慣らしていくことをお勧めします。
    いきなりトップスピードで実施すると肉離れなどのケガの危険性も高まりますのでご注意ください。
    なお、くだりはタータンだとなおよしです。※多分なかなかありません。

    冬季はレースが無い為、限界まで身体を追い込むことが可能です。
    ケガをしては元も子も有りませんので
    ケガだけには注意して頑張ってください!!



    回答日: 2016/12/23(金)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    相澤瑛二

    スポーツオーソリティ幕張新都心店へのリンク
  • 質問した人からのお礼

    ありがとうございます
    それぞれのポイントに注意してやっていこうと思います。
    コメント日: 2016/12/24(土)
    評価:5

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

回答 Answer


  • こーいちさん、スポーツ知恵袋へのご質問ありがとうございます。
    スポーツオーソリティ木更津店トレーナー水須がアドバイスいたします!

    冬季練習の坂ダッシュですね!
    この時期であれば、上りだけで十分な内容です!!

    ★下り坂走は、自分のスピード以上を筋肉に体感させるトレーニングです。

    効果的な反面、負荷が非常に高いです!
    肌寒くスピードがさほど上がらない冬季に行うとリスクがございます。
    1,スピードに順応が出来ずブレーキをかけてしまいフォームを崩す。
    2,スピードに耐えられなくケガの危険性
    行うとすれば、スピードがしっかりと出せるようになったシーズン直前くらいがベストです!!
    しかし、どの時期でも非常に負荷が高いトレーニングです。行う際は十分に走路の安全管理・ウォーミングアップを行ってください!

    坂上りダッシュに関しての意識

    ・脚を前に出す(前に振り出す)
    坂道は脚が後ろに流れると、上手く前に進みません。意識的に脚を引き出す事を意識しましょう!
    ★補強トレーニング
    坂道をスキップしてみましょう!脚の切り替えや振り出しが強化されます!

    ・前傾姿勢をキープ
    重心移動の為、身体を前に倒すと推進力に繋がります。この時に腰が引けないように身体を一直線に保ちましょう!
    ★補強トレーニング
    お腹の圧力を高める、クランチ(添付写真参照)等、体幹部を強化し姿勢をキープする筋肉たちを鍛えましょう!



    怪我無く冬季トレーニングを行い、競技力UP出来るように応援しております!!




    回答日: 2016/12/23(金)
    回答者
    3FIT 葛西店トレーナー
    水須達也

    3FIT 葛西店トレーナーへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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