ランニング・陸上競技

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  • フラット接地と加速の力の入れ具合
    短距離をやっています。
    今日ネットで調べていたらフラット接地を中間疾走以降した方が速くなるとあったのですが本当でしょうか?また、中学生にも当てはまるでしょうか?
    スタート後の最初の3歩はリラックスしたまま楽に走るのかリラックスしたまま少し力を入れて走るのかだったらどっちがいいと思いますか?
    以上の3つについてお願いします。

回答 Answer


  • こーいちさん、こんにちは。
    幕張新都心店の安田がお答え致します。

    中間疾走(2次加速後半〜トップスピード局面)でフラット設置をした方がよいという意味ですが、おそらくこの局面で重要な「浮き上がりすぎないように、重心を前に進める」ということだと思います。
    浮き上がりすぎると、自然と前足部からつま先よりの設置になってしまい、うまく力を地面に伝えられないからです。
    ただ、フラットをあまりにも強く意識すぎると、前への推進力がそがれ、ブレーキをかけてしまいかねないので、
    まずは「浮き上がりすぎないように、お尻の筋肉で着地の瞬間に地面をとらえ、重心を前に進める」
    という意識を持っていただければ、自然とご自分に最適なフラットな着地に近づいてゆくと思います。
    この意識の重要さはもちろん中学生の方にもあてはまります。
    又、スタート後に3歩(1次加速)はSD(スタートダッシュ)ですので、楽に走るという意識ではなく、
    上半身はリラックスしながらも、重心は低く保ち、前もも(大腿四頭筋)と裏もも(ハムストリング)両方の筋肉を総動員し、
    爆発的に地面を押すことが必要だと思います。

    以上ご参考になれば幸いです。
    ご無理せずに頑張って下さい。



    回答日: 2016/12/30(金)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

    スポーツオーソリティ幕張新都心店へのリンク
  • 質問した人からのお礼

    ありがとうございました。
    中間疾走以降は前に進むイメージでやろうと思います。かかとを上げすぎないようにしようと思います。
    スタートダッシュは今までよりも股関節と前ももとハムストリングに意識を置いて力強くしようと思います。
    コメント日: 2016/12/30(金)
    評価:5

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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