コンディショニング・トレーニング

質問 Question

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  • 強度のの低い筋トレ
    こんにちは。運動経験のない中学生です。
    前にも質問させていただいた通り、ランニングを始めたのですが、それと同時に筋力トレーニング(足、腕、腹筋など)を始めようと思ったのですが、そのトレーニングでさえもできません。腕立てや状態起こしよりも強度の低い筋トレを体の各部について教えて下さい。

回答 Answer


  • フランクさん、ご質問ありがとうございます。
    スポーツオーソリティ上大岡店専属トレーナー岡村がお答え致します。
    回答が遅くなり申し訳ありません。

    ランニングだけではなく、筋力トレーニングを始めようとしているお考えなんですね。
    凄く良い事だと思います。

    今回はトレーニングを4つご提案させていただきます。

    まず、1つ目は胸のトレーニングです。
    フランクさんが苦手な腕立てもやりかた次第では低強度に出来ます。
    イスに手をつき、膝も地面につけた状態からイスに胸を近づけるように腕立てを行います。
    【写真1を参照】

    次に2つ目は腕のトレーニングのアームカールです。(力こぶができる筋肉です)
    腕のトレーニングは市販されているゴムチューブなどを使えば強度設定が出来ますので
    まずは弱い強度のチューブから始めてください。
    (ちなみにチューブは1000円くらいから販売しています)
    まず立った姿勢から腕を体の横し、チューブを持ちます。
    ※チューブは自分で踏むか、何かに固定してください
    そこから肘の位置を動かないように肘を曲げていきます
    【写真2を参照】

    3つ目は足のトレーニングのスクワットで自分の体重だけで行います。
    まず肩幅ほどに足を開き、そこから後ろ側に座るようにお尻を下ろしていきます。
    最初はなかなかしゃがめないかもしれないので、自分の中で下せる範囲で下ろしてください。
    ※もし筋力やバランス力に不安があれば、イスの前で行いましょう。
    【写真3を参照】

    4つ目は腹筋のトレーニングのクランチです。
    上体起こしほど、からだの起こさないので低強度でオススメです。
    イスの上に足を起き、寝ころびます。
    その姿勢から、おへそを見るように少しだけ身体を起こします。
    ※首に力をいれず、腹筋に力を入れるように意識してください。
    【写真4を参照】

    今回、ご紹介したトレーニングをまずは10回を目安に頑張ってみてください。
    そして、出来るようになれば10回を1セットとして2セット、3セットと増やしていきます。

    あまり無理せず、怪我無くトレーニングしていきましょう。
    またのご質問お待ちしております。


    回答日: 2017/02/09(木)
    回答者
    スポーツオーソリティ上大岡店
    岡村 智幸

    スポーツオーソリティ上大岡店へのリンク
  • 質問した人からのお礼

    ありがとうございます
    コメント日: 2017/02/10(金)
    評価:5

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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