ランニング・陸上競技

質問 Question

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  • 動きが小さい
    この間先生の知り合いの7種競技をやってる方に自分のフォームを見てもらいました。すると、加速の時に必要以上に脚を曲げてしまっていて、腰の位置が低い、また、骨盤をうまく使えていなくて足の付け根から足が出せていないためと腕振りが小さいため動きが小さいと言われました。
    腰を高くし、しっかりと前傾姿勢のまま力を伝えるにはどうすればいいですか?また、走りの動きをおおきくするにはどうすればいいですか?

回答 Answer


  • こーいち、こんにちは。
    幕張新都心店の安田がお答え致します。
    腰の位置が落ちてしまう原因として考えられますのは
    ①骨盤で地面の反力をしっかり受け止められていない。
    ②地面にしっかりと力を伝えきれていない。
    等が考えられます。

    先ず、①の課題に対して有効なトレーニングをご紹介します。
    ◎ケンケンドリル(20mケンケン+30m流し×3本)
    片足ケンケンで前に進むドリルです。
    簡単そうに見えますが、絶対に意識していただきたいポイントがあります。
    ☆ポイント
    ・片足の軸を常に意識して行う。(高く飛び過ぎて軸がぶれてしまわないように)
    ・足先ではなく、骨盤(腰のあたり)で地面を受け止める。
    ・最後までまっすぐな姿勢をキープする。
    ・20mケンケンしたら、そのまま流しを30m入れて、走りの中で感覚を確認する。

    次に②の課題に対して有効なトレーニングをご紹介します。
    ◎地面に力をしっかり伝えるトレーニング
    ①片足で立ち、前傾しながら壁に両手をつきます。
    ②脚を一瞬で切り替える動作を左右交互に繰り返します。
    ③最も壁を押しやすいポジションと前傾の角度を確認してください。
    これを繰り返すことで、自分にとって一番地面に力を伝えやすいポジションを身に着けやすくなります。

    又、走りを大きくするためには、しっかりと腕振りと骨盤の動きが連動していることが必要です。
    腕振り練習を練習の前後に入れましょう。
    ①左右どちらかの足を前に出した状態で、腕をしっかり振ります。
    ②腕振りのポイントは前に振る意識を捨て、後ろに引く意識を強く持って下さい。
    ③後ろに引いた方の骨盤が必ず前に出る(しっかり動く)ようにしましょう。
    ④片方の足を前に出して100回位腕振りが終わったら、逆の足を前に出して同様に100回位腕振りをします。
    腕振りと骨盤の動きをうまく連動するとダイナミックなフォームが生まれます。


    以上ご参考になれば幸いです。
    ご無理せずに頑張って下さい。



    回答日: 2017/03/19(日)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

    スポーツオーソリティ幕張新都心店へのリンク
  • 質問した人からのお礼

    ありがとうございました。具体的な解決策が多くてわかりやすかったです。毎日やろうと思います。
    コメント日: 2017/03/21(火)
    評価:5

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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