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  • ラケット選び ストリングパターンについて
    ラケットを選ぶ際のストリングパターンについての質問です。例えば18×16のラケットと16×18のストリングパターンのラケットではどの様に違うのでしょうか。
    メインとクロスのストリング本数がどの様にプレーに影響するかを教えて頂きたいです。

回答 Answer


  • はとぽさま
    この度はご質問ありがとうございます。
    テニスのストリングパターンについてご説明いたします。

    18×16の場合は縦糸(メイン)が18本、横糸(クロス)が16本というラケット、
    16×18の場合は縦糸(メイン)が16本、横糸(クロス)が18本というラケットになります。
    どちらもストリングの本数が少ないパターンになりますが、これはスナップバックという現象を起こしやすいようなパターンになっています。スナップバックという現象によって、スピンが掛かると今では言われております。本数が少ない方が、ボールの咥え込みが強くなり、それによってスピンが掛かりやすくなります。
    どちらがどうという事はありませんが、18×16のパターンはウィルソンが考えるスピンが最も掛かりやすいスナップバックが起こりやすいパターンという事だと考えられ、そういったパターンのラケットが発売されております。
    通常の大体のラケットは16×19が基本で、18×20のパターン等もあります。ラケット面の目が細かくなれば、スナップバックを起こす為にはパワーが必要になります。ただボールの飛びは抑えられ、コントロールは良くなります。

    自身のスイングスピードやパワー等、そういった事がこのストリングパターンにはかかわってきますし、ストリングパターンが粗くなればなるほど、ストリングに掛かる負担は増えますので、張り替え頻度は高くなります。

    メリット、デメリットがありますので、色々と考えてラケット選ばれて下さい。



    回答日: 2017/04/15(土)
    回答者
    スポーツオーソリティ ラケット専門スペシャリスト
    市川 裕一

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