ランニング・陸上競技

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  • 横腹痛
    中学3年の男子です。長距離を走っている時に50%くらいの確率で横腹にキリリとする痛みが走ります。走っている時に痛みが起こった場合の対処法と、起こらないようにする方法を教えて欲しいです。
    よろしくお願いします。

回答 Answer


  • フランクさん、こんにちは。
    幕張新都心店の安田がお答え致します。
    長距離で横原が痛くなる原因としていくつか考えられるのは
    ①レース前半でご自分の限界以上のペースで突っ込んでしまい、脳が危険のサインを出し、横隔膜の痛みとなって表れる。
    ②横隔膜を含むコアユニット(インナーマッスル)がやや弱い。
    ③事前に摂取した食事が消化されていないため、筋肉に十分に血液が回っていない。
    ④腸内にガスが滞留していて、それにより横隔膜が圧迫され痛みとして現れる。
    等でございます。
    それぞれの対策と致しましては、
    ①普段のポイント練習でのスピード練習(インターバル、レぺティション)を重要視し、心肺を鍛える。
    ②練習時以外の普段からドローインを頻繁に実施する。
     ドローインはコアユニットを強化する為に有効な方法です。やり方は簡単です。リラックスした状態で、息をゆっくり吐いてゆき、最後にフッと強く吐き切ります。
     そうすると、へその下のあたりが緊張した状態になりますので、その状態を20~30秒キープします。
     授業中座っていてもできますので、是非取り入れてみて下さい、
    ③長距離を走る前には消化促進を妨げる高脂肪な食事は控える。
    ④大会前のみでなく、普段から、野菜や果物を毎食摂取し、腸内環境を整えておく。
    等が挙げられます。

    又、痛くなってしまった時の対処法としては、
    ①横隔膜の痛みを感じたら、一旦ペースを落とす。ペースが落ち着くと痛みが引いてくるはずですので、そこから立て直す。
    ②横腹の左右痛い方の手を上に挙げ、軽く体側を反らす。(腸内に滞留したガス抜き効果が期待できる)
    等が挙げられます。

    以上ご参考になれば幸いです。
    ご無理せずに頑張って下さい。



    回答日: 2017/05/29(月)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

    スポーツオーソリティ幕張新都心店へのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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