ランニング・陸上競技

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  • 走っている時膝が前に出ていない、膝が上がっていない
    よく、短距離を走っている時に膝が前に出ていない、膝が上がっていないで膝から下が伸びていると言われます。私にはこれが理解できません。これは具体的にどう言うことなんでしょうか。そしてこれを改善するためになにをすればいいのでしょうか。

回答 Answer


  • りょーへーさん、こんにちは。
    幕張新都心店のランニングアドバイザーの安田がお答え致します。
    膝が上がっていないで膝から下が伸びている=膝から下のみを振り出している
    可能性が高いと思います。
    膝から前に出す意識が強すぎるのではないでしょうか?
    大きな、力強いストライドを生み出すために重要なのは、
    脚を引き上げる時に、腸腰筋(太ももの付け根あたりにあるインナーマッスル)から引き上げる意識を持つことです。
    腸腰筋からうまく脚が引き上げられれば、膝は自然に連動してスムーズに前に出てゆきます。

    改善するためのアドバイスと致しましては、
    通常のドリル練習で、腿上げ、スキッピングを実施する際、「太ももの付け根の当たりから脚を引き上げる意識」を常に持ってみて下さい。

    又、ただ、意識するだけでなく、腸腰筋から股関節回りの筋肉を補強することも重要ですので、その為の補強運動も紹介致します。
    ①壁に向かって正面に立ちます。
    ②踵が浮かない程度の前傾姿勢を作り、両掌を壁に付けます。
    ③踵・お尻・肩のラインが一直線になっていることを確認します。
    ④上記姿勢をキープしながら、片足の太ももを地面と水平になる位置に引き上げます。
    ⑤更に太ももの引き上げ・引き下げを繰り返します。(引き下げた太ももが地面と水平よりも下に落ちないようにしてください)
     引き上げの際には、内側付け根当たりの筋肉をしっかり意識して引き上げてください。
    上記エクササイズを左右30回×2~3セット
    練習前や練習後に週4回~5回自主トレとして取り入れてみて下さい。
    3か月後にはきっと、大分フォームが安定して改善されてくると思います。

    以上ご参考になれば幸いです。

    ご無理せずに、練習、頑張って下さい。



    回答日: 2017/12/30(土)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

    スポーツオーソリティ幕張新都心店へのリンク

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