コンディショニング・トレーニング

質問 Question

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  • 体力、柔軟性の維持
    50代になって、楽しくダンスしています。5ヶ月後に発表会があり出る予定でしたが、足の裏の靭帯を切ってしまい(踵の剥離骨折も)3ヶ月ほどかかるとの診断が出ました。
    ポジションも決まっているし、振りも80%入っているのでできれば出たい。好きなので諦められません。3ヶ月後、すぐに踊れるようにするにはどのような事をしていけばよいでしょうか?
    また、故障した足は元々扁平足で、痛みが出やすかったということもある為、以後、気をつける点もお教え下さい。

回答 Answer


  • 下手の横好きさま

    ご質問有難うございます。
    スポーツオーソリティ日吉津店トレーナー早川がお答えさせていただきます。

    楽しくダンスを続けられているとのことで素晴らしいですね。
    日々練習されておられている中での負傷でありますが少しずつ出来ることを取り組んでいきましょう
    ご質問いただいた情報を元にお伝えさせていただきます。

    まず前提といたしまして医師から診断されておられる内容に対しては
    専門機関で状況を確認しながらの判断を仰ぎ勧める必要がありますので
    どのような流れで進めていくことが多いまた
    どのような運動を行う事を多いかご紹介させていただきます。
    紹介させていただく内容も医療機関に相談しながら進めてください。

    踵の剥離骨折を含む足の裏の靭帯の外傷とのことでしたので
    痛みが強く有る状態かと思われます。
    発生時期が最近で腫れがある場合はアイシングが効果がある場合があります。
    その後は足を付ける場合は歩行練習
    浮力によって体重の重みが足裏の負担を軽減する水中ウォーキング
    足を固定したまま行えるエアロバイク(座ったまま行えるリカンベントバイクだとなお良い)等を
    行い徐々に身体を動かすことが多いです。

    負担に耐えられるようになればジョギング等運動の強度(激しさ)を
    上げていきますが必ず専門機関に相談し足の状態を診断いただきながら
    行いましょう。

    また元々扁平足で痛みが出やすいとのことでしたが
    まず足裏のアーチが落ちてしまうことが偏平足の一因となることを
    お伝えしいくつかご紹介させていただきます。

    ①アーチを支える機能の付いたインソールを使用し偏平足の改善を狙う
    ②固くなりやすい太ももの裏側、ふくらはぎの筋肉を
     筋膜リリース等行い柔軟な状態を保ち負担を軽減を狙う
    ③運動後のアイシングでふくらはぎなどの疲労軽減する
    ④タオルを指で引き寄せる運動を行いアーチを形成する

    扁平足とオーバーワーク(使いすぎ)が原因となる場合が多いので
    ご自身が出来る範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。


    回答日: 2018/04/12(木)
    回答者
    スポーツオーソリティ日吉津店トレーナー
    早川 翔太

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※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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