ランニング・陸上競技

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  • 110mHのアップについて
    110mhを専門でやっている高2です。
    アップをどのようにしたらいいのかを教えていただきたいです。
    私たちが使っている競技場にはサブトラックがあり競技開始の直前でも使えます。
    そのため普段は競技開始の1時間55分前にジョグを始め、そこから体操、ハードルドリル、ながし、スパイクながし、5歩ハードル、1〜5台跳び、をして競技開始の30分前にアップを終えます。
    ですが最近朝イチにハードルを飛んでおいて、競技開始の前はジョグ、ストレッチ、動きづくり、ながしにしたほうがいいのかなと思っています。
    どのようにするのがおススメですか?

回答 Answer


  • ブルースカイさん

    ご質問ありがとうございます。
    沖縄ライカム店でトレーナーをしております渡口(とぐち)がお答えします。
    私は日本陸上競技連盟のトレーナー部に所属をしており、短距離を専門としております。

    ウォーミングアップの目的はご存じかと思いますが、一番は筋肉の温度を上昇させることでパフォーマンスを最大限に発揮させることにあります。
    110mHは走動作に加えハードルを素早く跳ぶ動作が求められますので、特に股関節の筋発揮がウォーミングアップで十分に刺激が入るかがポイントとなります。

    ウォーミングアップの内容に関しては、現在ブルースカイさんが実施している内容で十分その目的が果たせるかと思います。

    ですが、現在のウォーミングアップで疲労が感じられるのであれば内容を調整する事も必要かもしれません。

    練習の時からAパターン(ジョグ、体操、ハードルドリル、流し、スパイク流し、ハードル走)のウォーミングアップで疾走力に影響が出ていればハードル走の本数を減らすか、ハードル走間のリカバリー(休息)を増やしても良いかと思います。

    ですが、大会が近日中に有る場合、急にウォーミングアップを変更してしまうと、パフォーマンスに影響してしまうことが有りますのでご注意ください。

    また、ブルースカイさんの考案したBパターン(ジョグ、ストレッチ、動きづくり、流し)の内容ですと、股関節の可動域(柔軟性)を改善する為の動作(刺激)が少し不足している為、ハードル選手には筋刺激が少ない感じもします。

    大会前はあくまで、ハードルの跳ぶイメージ(感覚)を確かめる程度でも問題はないかと思いますが、内容を変更する場合は練習中から少しずつ変更していった方が良いと思います。

    また、早朝時は筋肉の柔軟性が一番低下している時間帯ですので、ダイナミックストレッチ(ハードルドリル)は取り入れたほうが良いと思います。
    ウォーミングアップは、個人によって調整方法が異なるので難しいですよね...

    ブルースカイさんのパフォーマンスが更に向上するよう陰ながら応援しています。
    ご参考になれば嬉しいです。

    また、不思議な点や不明な点があれば是非お尋ねください。

    スポーツオーソリティ沖縄ライカム店
    専属トレーナー 渡口


    回答日: 2018/09/17(月)
    回答者
    スポーツオーソリティ沖縄ライカム店トレーナー
    渡口 麻希

    スポーツオーソリティ沖縄ライカム店トレーナーへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

回答 Answer


  • ブルースカイさん、こんにちは。
    幕張新都心店のランニングアドバイザーの安田がお答え致します。

    ウォームアップの目的は、
    「段階的に筋肉を温め、血流を促進して、柔軟性を高めることによるパフォーマンス向上・故障防止」
    することです。
    運動強度の低い動きから徐々に、強度の高い動き・速い動きに移行させてゆくことが望ましいと思います。
    それを考えますと、
    一番競技パフォーマンスに近いハードル跳びを朝イチで体が温まらないうちに実施するのは個人的にはお勧めできません。
    柔軟性が低い状態でハードルを跳ぼうとしても、よい動きは出しづらいと思いますし、何よりも筋肉を傷つけてしまう可能性があるからです。
    現在普段から実施しているアップ方法はすごく理にかなっていると思います。
    従って今しばらくはアップ方法は変更しないで、継続してみてはいかがでしょうか?

    ただ、今実施しているトレーニングに疑問を持ち、試行錯誤して新しいことにチャレンジようとする気持ちを持てることは素晴らしいと
    思いますのでこれからも、向上心を忘れずに、是非前向きに陸上に取り組んでください。

    以上ご参考になれば幸いです。
    ご無理せずに、頑張って下さい。



    回答日: 2018/09/11(火)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

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