ランニング・陸上競技

質問 Question

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  • 自由自在に走れる体作り
    800mを2分35走れるようにしたいです。そのために効率よくできる1日あたり1時間のトレーニング方法ありますか?
    それに加え、80分間走り続けられる体も作りたいです(サッカーのためなのでずっと走るっていうわけではないです)。このトレーニングも教えてください。

回答 Answer


  • NIKEさん、こんにちは。
    幕張新都心店のランニングアドバイザーの安田がお答え致します。

    (1)800mを2分35走れるようにするためのラントレーニング
    800mという種目は陸上では中距離種目に入ります。
    中長距離種目の中では、どちらかというとスタミナ脚力よりはスピード脚力、心肺機能が求められます。
    お勧めのトレーニングとしては、レペティショントレーニング、インターバルトレーニングです。
    レペティションとは、目標距離よりも短い距離を、ほぼ全力で走り、息が完全に整う迄、長めの休養を挟んで何本かこなします。
    インターバルトレーニングは目標距離よりも短い距離を走るのはレぺと一緒なのですが、レースペースに近いスピードで急走した後、完全休養ではなく、不完全休養、ジョグやウォーキングで完全に息が整わない内に次の急走に入ります。
    レペティションは、レースペースに余裕をもてるように、より高いスピード能力・心肺能力を高めるのに役立ち、インターバルはより長い時間、レースペースを維持できるする為のスピード持久力を養うのに役立ちます。
    それではお勧めメニューをご紹介します。
    ☆400m×3本 レペティション(75秒目標 レスト10~15分)
    ☆300m×4~5本 インターバル(58秒目標 レスト60秒)⇒ストップ&ゴーを繰り返すサッカーの競技性にも有効に働きます。
    上記ペースでの練習が反復できるようになれば、800mの目標タイムクリアはかなり濃厚を思います。

    (2)80分間走り続けられる体も作るためのラントレーニング
    長時間走っても脚に乳酸が溜まりずらくする為のラントレが必要です。
    お勧めのトレーニングはペースランニングです。
    体感的に「ややきつい。これ以上ペースをあげたら、急激に息があがってくる。」
    というぎりぎりのスピードである程度長い距離をペースを維持して走ります。
    そうすることで、急激に乳酸値が上がり疲労を強く感じるポイント(LT値)を上げることができます。
    それではお勧めメニューをご紹介します。
    ☆8,000mペースランニング(ペースは決めなくてOK。あくまで体感優先。上記の「ややきつい。」の感覚を大事に、ペースを維持する。)

    上記、紹介した3つのトレーニングを体調にあわせ選択し、週2回位実施してみてください。
    反復練習することで、確実に、走力は上がるはずです。
    ただ、いずれのトレーニングも負荷の高いトレーニングですので、故障防止の為に、実施は週2回、多くて3回に止めて下さい。

    以上ご参考になれば幸いです。
    ご無理せずに、頑張って下さい。
    応援しております!!



    回答日: 2019/02/07(木)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

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