コンディショニング・トレーニング

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  • 手の親指強化について
    写真は私の手の親指ですが、柔らかすぎて力を加えると付け根の関節がこの様に曲がってしまいます。
    腰くだけの様になってしまいます。
    指立て伏せをしようとしても、親指だけで支えられません。
    これは、どこかの筋肉が弱いためでしょうか?
    ここを強化するには、どうすれば良いでしょうか?

回答 Answer


  • 禅太郎さま
    スポーツ知恵袋へのご質問、ありがとうございます。

    スポーツオーソリティ幕張新都心店、トレーナーの長谷川がお答えいたします。

    画像にもございます親指ですが、曲がってしまう原因がいくつか考えられます。
    ① 先天的(生まれつき)に、関節の弛緩性(ゆるさ)があり、関節を支える機能が劣る
    ② ケガや動きの癖などで、腱(筋肉)が緩む、あるいは切れてしまい変形を起こす
    ③ ②と同様の原因で、手首から伸びる筋肉(腱)があるべき位置から外れ、効率よい指の機能が保てない

    ①先天的な場合、これ以上関節の緩みを戻すことは難しいことがあるため、
     トレーニングで強化する場合があります。
     今回の場合は、親指を伸ばす筋肉(手の甲側へ向かう動き)をトレーニングします。
    ②や③の場合は、一度医療機関(整形外科)…「手の外科」を専門としている病院などで診断を仰ぎ、
    治療やリハビリなどの方向性をつけることが必要です。
    指のケガに関しては、マレットフィンガー(槌指)というケガや、腱の損傷、脱臼、腱鞘炎など
    様々な病態がありますので、医師の診療も必要かと思います。

    いずれにしても、曲がってしまい力が入らない、などの症状があれば、
    指、関節への負担が大きく、悪化することもありますので、注意しながら運動して頂きたいです。
    どうしても指立て伏せをしたい場合は、手のひらに丁度はまるようにボールやクッションなどを置き、
    指への負担を軽減しながら行うなど、工夫しながら行ってください。

    指は、日常生活でも多く使用する繊細な部位のため、回復なども時間がかかる傾向があります。
    無理せず、トレーニングを継続できるように、ご自身の身体をケアしてあげてください。


    回答日: 2019/02/20(水)
    回答者
    スポーツオーソリティ 幕張新都心店トレーナー
    長谷川 亮

    スポーツオーソリティ 幕張新都心店トレーナーへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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