ランニング・陸上競技

質問 Question

ブックマーク Bookmarks

  • 走り方、筋肉について
    私は高校で陸上短距離をやっています
    現在高校2年で、中学生の時から陸上をやっているため今年で陸上5年目になります

    私が高校に入って熱心に取り組んでいる練習はウエイトトレーニングです
    高1の冬季練習ではウエイトを週2ペースで取り組み、筋肉をつけていっていました

    しかし、冬があけ春、全治2ヶ月ほどの怪我を負ってしまい、走れない期間が出来てしまいました

    そのせいか分かりませんが、とても体が重く感じます
    疲れた時に以前より腕振りも小さくなってしまったり、走る中で足が上がらなくなるようになってしまいました

    どうすれば以前のように疲れた時にも腕が大きく振ることができたり、足が上がるようになりますか?

    些細なことで構いませんので、回答していただけると嬉しいです


回答 Answer


  • ryf*梨名さん、こんにちは。
    幕張新都心店のランニングアドバイザーの安田がお答え致します。
    ウェイトトレーニングは短距離に必要なパワーを身に付ける為に非常に有効なトレーニングですので、
    冬季練習で取り組んだことは決して間違っていないと思います。
    ただ、ウェイトにトレーニングが偏ってしまうと、本来短距離で必要なスピードに対する身体のキレが失われがちになります。
    春先に故障を負ってしまったことで、試合準備期に取り戻すべき身体のキレが戻らないまま、今の体の重さに繋がっているのではないかと推測致します。

    それでは、筋力を補強しつつ身体のキレを取り戻すための自主練メニューをいくつかご紹介致します。
    ①坂道スキップ:20m×7~10本(斜度やややきつめがよい)
    ハムストリングと臀筋の補強をしつつ、大きな身体の動きを取り戻します。上の飛ばず、できるだけ前に1歩のストライドを大きくするとよいです。
    ②坂道腿上げ:20m×5~7本(斜度やややきつめがよい)
    腸腰筋を補強をしつつ、大きな脚の引き上げを取り戻します。身体の軸を意識してテンポよく前に進むとよいです。
    ③スピードバウンディング:30m×3~5本(平地でOK)
    身体のキレに直結するバネを取り戻します。通常のバウンディングの上下動を減らして、なるべくハイスピードで前方への身体の移動を意識します。

    以上少しでもご参考になれば幸いです。
    焦らず、ご無理せずに頑張って下さい。
    応援しております!



    回答日: 2019/09/23(月)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

    スポーツオーソリティ幕張新都心店へのリンク
  • 質問した人からのお礼

    迅速なご回答ありがとうございました
    また、具体的なメニューや意識するポイントも提示して下さり、とても助かりました
    この度は誠にありがとうございました

    コメント日: 2019/09/23(月)
    評価:5

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

ブックマーク Bookmarks

パートナー企業 Partnership ロゴをクリックすると各ブランドのホームページをご覧になれます。

上へ戻る