バスケットボール

質問 Question

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  • 膝の痛み
    バスケットボールの試合中、相手のシュートチェックでジャンプした際に相手の膝が自分の膝付近に当たったようで、着地してから足をつくことができませんでした。すぐにアイシングして、少し痛みはあるけれど、試合には休んでから再度出てプレイはできました。
    膝屈伸すると痛みがあり、歩いたり押したりでは痛くありません。
    一応、レントゲンを撮ってもらい、骨は異常ないと言われましたが、靭帯が心配です。2年前にも試合中な接触で靭帯が腫れたことがあるため、今回も心配です。
    打撲と考えて安静にしていればいいでしょうか。

    補足

    一晩様子みたら、翌日に悪くなってきました。歩いたり、押したりしても痛みが出るようになりました。

回答 Answer


  • みいた さま

     スポーツ知恵袋へのご質問、有難う御座います。
     スポーツオーソリティ幕張新都心店、トレーナー長谷川が回答致します。

     膝のケガをされたとのこと、
     以下、注意点と今後の対応へのご提案です。
     
     ①痛みが残る場合はアイシングを
      痛みが残っている場合、患部の【炎症】がまだ続いていることが
      予測されますので、軽めでもアイシングを継続することをお勧めします。

     ②患部の悪化について
      打撲だけでも、翌日以降に症状が強くなることがあります。
      一方、靭帯や他の組織が傷ついていても、翌日以降痛みが増す場合があります。

      靭帯の損傷では、関節の不安定性
     【例えば、階段の降りる動作で不安感や怖さ、膝がずれるような感じがある】
      を感じることがあります。
     
      また痛みが強い場合は、それだけで歩き方が変化しますので、
      一概には言えませんが、打撲でも靭帯損傷でもまずは安静にして、
      初期の炎症を抑えることが大切です。

     ③靭帯損傷等の疑いについて
      最終判断は、整形外科で画像診断(MRIなど)の検査を経て、 
      医師の判断で靭帯損傷かどうかを仰いで頂きたいです。

      安静にして痛みも引き、不安定性もなく運動できればご自身の判断で
      病院に行かなくてもいいと思いますすが、いずれにしても、
      現在の膝の状態を把握するという意味でも、
      ご質問にもあるように過去にもケガを経験され、
      心配なのであれば、検査を希望されてもよいと思います。

      異常なし、あるいはどこかに損傷があれば(損傷の程度を含めて)、
      治療が必要なのかどうかも分かり、予後の方針を立てることができます。

     ④再発予防
      ケガをした際、少なからず安静の期間を経て、あるいは
      リハビリの期間を経て競技復帰となりますが、
      患部及び患部以外のパフォーマンスはケガをしていた期間に
      機能が落ちます。

      治った→すぐ全力でプレー→またケガ→安静
      を繰り返すと、楽しいスポーツも楽しくなくなります。

      ケガをしない体づくりをするためにも、
      治している間に、【柔軟性を落とさない】
      できる限りのトレーニング【体幹など】は実施する、など
      復帰した後、パフォーマンスが落ちない、あるいはケガした以前より
      パフォーマンスが上がった状態で復帰すると、
      楽しさも増し、ケガを予防することの大切さも実感できます。

      今後も、楽しくバスケットボールを楽しむことができるよう、
      まずは患部の完治を目指し、パフォーマンスを維持して
      がんばってください!

      スポーツオーソリティ幕張新都心店
      アスレティックトレーナー 長谷川亮


    回答日: 2019/11/19(火)
    回答者
    スポーツオーソリティ 幕張新都心店トレーナー
    長谷川 亮

    スポーツオーソリティ 幕張新都心店トレーナーへのリンク

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

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