ランニング・陸上競技

質問 Question

ブックマーク Bookmarks

  • タイムが思うようにのびません
    中1の男の子です。

    小学生から陸上をしていますが、100mのタイムがなかなか伸びません。
    小4 15.62
    小5 15.05
    小6 14.88
    中1 14.87
    とタイムがほとんどのびていません。
    小学生から中学生にかけては毎年、1秒くらいづつくらい速く
    なっていくものだと思っていたのですが、この2年くらい
    ほとんど変化がありません。
    小4の時は速かった方なのですが、どんどんまわりが速くなって
    いき、抜かされていっています。
    練習もほぼ毎日ドリルやストレッチを続けていますが成果がでません。
    中学になって練習環境も変わったので練習の仕方が悪いわけでは
    ないと思います。
    この年代は何もしなくても少しは伸びていくものだと思っていたのに
    練習もちゃんとしているのに伸びません。
    身長は145cmと低いのでまだ成長期でないからでしょうか?
    この先、練習を続けていても結果が伴ってこないとモチベーションも
    下がっていく一方です。
    この先、速くなる可能性はあるのでしょうか?
    今は身長が伸びてくるのを待つしかないのでしょうか?
    アドバイスよろしくお願いします。

回答 Answer


  • kumaさん、こんにちは。初めまして。
    幕張新都心店のランニングスペシャリストの安田がお答え致します。
    タイムが思うように伸びない理由として考えられる要素としては
    ①速く走る為の筋力・瞬発力不足の可能性
    ②速く走る為の意識不足の可能性
    ③走りの基本的な誤りの可能性
    が考えられます。
    ①の解決方法例
    速く走る為に必要な筋力・瞬発力をつけるのに最も簡単にできるのは「坂道ダッシュ」です。
    近所の坂道15~20mでよいので見つけていただき、自主練習で週2・3回、5~10本こなしていただくだけでもかなり効果はあると思います。
    腕振りは肩甲骨をしっかり動かす、腿上げは膝からではなく腿の付け根から引き上げる意識を大切にして下さい。
    ②の解決方法例
    身体を速く大きく動かす事に対する意識を高めることが大切です。
    お勧めなのは、「速歩20m⇒ダッシュ30m」という練習です。
    速歩については「これ以上速く歩けない、走り出したい。」というギリギリ迄我慢してから、その我慢した気持ちを30mダッシュで解放します。
    速歩でスピードを限界迄上げることにより、自然と身体を大きく速く動かす感覚が身に付きます。
    ③の解決方法例
    ⅰ)スタートの後ろ脚
    スタートの後ろ脚は、両足を揃えて自然に倒れた時に先ず前に1歩出る方の脚を後ろ脚にしてください。
    ⅱ)ゴール前の走り方
    ゴール前で失速を防ぐ為に、ゴールはゴール位置よりも3~5m先にあると思ってスピードを落とさず駆け抜けて下さい。
    ①②③の内思いあたる事があれば、解決方法を試してみていただければと思います。

    いずれに致しましても、まだ中学1年生です。まだまだこれから身体も大きくなると思いますので、必要な栄養・休養をしっかり摂って、焦らずじっくり見守ってあげて頂けると幸いです。
    他人との比較ではなく、PB(プライベートベスト)を更新してゆく楽しさ・素晴らしさを大事にして上げて下さい。
    以上少しでもご参考になれば幸いです。
    応援しております!



    回答日: 2021/07/27(火)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

    スポーツオーソリティ幕張新都心店へのリンク
  • 質問した人からのお礼

    アドバイスありがとうございます。
    練習の中で教えていただいた事を取り入れてみたいと思います。
    少しでも練習の成果が見えてくると本人もやる気が出てくると思いますので
    諦めずに練習を続けてみます。
    コメント日: 2021/07/29(木)
    評価:5

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

この質問は回答期限が切れたため新規の受付を終了しました。

ブックマーク Bookmarks

パートナー企業 Partnership ロゴをクリックすると各ブランドのホームページをご覧になれます。

上へ戻る