ランニング・陸上競技

質問 Question

ブックマーク Bookmarks

  • ランニングフォーム 特に着地について
    3000mインターバル走の結果を添付します。

    あるランニング動画で“着地と同時に、着地した足に体重移動が理想、しかも姿勢は前傾に近い状態で”と話していて、それを意識する歩くドリル(歩くときは、着地と同時に着地の足に体重移動)をやってました。

    そのドリルをやり、自分なりに“着地の足裏は、真ん中全体じゃなく、足裏真ん中からつま先の間で着地する、フォアフットまでいかなくても”を意識し、後ろにいく足を流すのでなく、膝を折り畳むようにして、流さないようにし、ここ1週間やってます。

    やってみて感じたのは”膝の痛みがかなり軽減されて、ピッチが回しやすくなった”です。特に膝痛は顕著に現れ、昨夜のインターバル走もほぼ痛みを気にせずこなせました。痛みの軽減というのは自分の体調がよかったからですか?それとも足裏の着地がきちんと体の真ん中でできていたから軽減されたものなんでしょうか?また、着地が真ん中でできると膝痛軽減につながるものでしょうか?

    添付はしてませんが、㌔5分30だったりで走っても膝痛はきになりませんでした。すぐ相談したかったのですが、jogペース、昨夜の㌔4分20弱とペースを変えて走り、膝状況をみて相談したかったので。

    お気づきの点があったらよろしお願いします。

回答 Answer


  • ガンバ・ラルさん、こんにちは。
    幕張新都心店のランニングスペシャリストの安田がお答え致します。
    膝痛が軽減されたのは、重心の真下近くで着地できるようになった事による所が大きいと思います。
    重心の真下で着地できるようになると、膝周りやふくらはぎ等小さな筋肉に頼らずに、お尻やハムストリング等体幹周りの大きな筋肉で地面から衝撃を吸収できるようになるからです。
    今後の故障防止、パフォーマンス向上に向けてとても重要な事にお気づきになられましたね。
    ご自分で情報収集し、実際に実行してみて検証する姿勢、素晴らしいと思います。
    以上ご参考になれば幸いです。
    まだまだ残暑が続きますが、身体のケアも大切にして頑張って下さい。
    応援しております!



    回答日: 2021/08/22(日)
    回答者
    スポーツオーソリティ幕張新都心店
    安田治靖

    スポーツオーソリティ幕張新都心店へのリンク
  • 質問した人からのお礼

    ありがとうけございます。

    今、股関節、ハムスト、伸脚をやってます。それもつながったのですかね。ランニングフォームも感じたことをモノにできるよう。意識、繰り返すようにします。
    コメント日: 2021/08/22(日)
    評価:5

※知恵袋の回答は必ずしも万人に当てはまるものではありません

ブックマーク Bookmarks

パートナー企業 Partnership ロゴをクリックすると各ブランドのホームページをご覧になれます。

上へ戻る